【サッカードリブルトレーニング】1年以上たっても上達しなければ練習メニューを変えろ

drible

appli02_green

サッカーを本格的にはじめて1年以上が経つけど、なかなか上達しないといった悩みを抱えて
いませんか?

サッカーチームの中でも「お荷物」扱いされていたり、後からチームに参加した後輩たちにも
抜かれてしまい、自分の居場所がない状況に苦しんでいるかもしれません。

「お前の存在自体が邪魔だから早く退団(退部)しろ」
といった有言無言の圧力であったり、あからさまないじめを受けている状況でしょうか。

子どもの世界だと表面的には隠し通したとしても露骨に差別されますし、大人の世界だと実に
陰湿なやり口で脅迫や恐喝されるケースも少なくありません。

元々、運動は苦手だったとか、上達スピードは遅めだったので人よりも時間がかかるのは仕方
がないことだといって諦めているかもしれませんし、辞めたくてしかたがないけど事情で無理
といった状態で苦しんでいるという人もいるでしょう。

JSC CHIBAの代表で、JFA公認C級コーチの川島和彦さんは、サッカー上達にもっとも重要な
技術要素は「ドリブル」だと言います。

ドリブルの練習だったら毎回やっているけど
と言いたくなるかもしれませんが、単にドリブルの練習を惰性で行っているだけではいつまで
たっても上達することはできません。

誰でも正しい手順を踏んで練習すればできるようになるドリブル練習を行っているか、また、
想像力を鍛えるような練習メニューになっているかどうかで、上達スピードは大きく変わる

指摘をします。

それをせずに、表面的なサッカー理論や即効性のある「対策」ばかりに目を奪われてしまうと
熱心に練習しても全く上達しないという悪循環に陥るわけです。

【詳細を開く】

このページの先頭へ