【坪式学習法】社労士試験にゼロから短期一発合格できる秘訣を暴露

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社労士試験は、難関資格の中ではやさしい方だとは言っても、2013年の合格率は5.4%と低い
わけですが、申し込みだけして受験しない人も大量に含まれていますから、社労士試験を実際
に受験して合格した割合というのは5.4%よりも更に高めです。

とはいえ、社会保険労務士になろうと思っても、試験勉強もせずに受験しても合格できるほど
簡単な資格ではありません。

社労士試験に合格するまでの学習時間というのは、それこそ個人差が大きく、労務系の仕事を
している人であれば比較的短めですし、全くの専門外であれば長めになる傾向が見られます。

このため、800時間で十分という人もいれば、1600時間や3000時間と言う具合に、全く役に
立たない「目安時間」が数多く出てくるわけです。

さすがに3000時間ともなれば、よほど効率の悪い勉強をしているようにしか思えませんが、
社労士で資格学校で社労士試験の指導を行っている坪義生さんは1日2時間半、半年間の勉強
で社労士試験に合格することは可能
だと言います。

労務担当者について話しているわけではなく、全くの未学習者が1日2.5時間、半年間で合計
して450時間の学習で合格できる
と言うわけですから、にわかに信じられなくても当然では
ないでしょうか。

社労士試験の標準テキストに書いてあることを全て理解しようと思ったら、450時間では記憶
術でも使わない限りは難しいとは思いますが、社労士試験の頻出事項を中心に合格するために
必要最小限の知識だけに絞り込んで身に付けるのであれば十分な時間
だと坪さんは言います。

あなたは社労士試験における「出題の法則性」を知っていますか?
「出題の法則性」を発見できれば、ヤマ勘ではなく高い確度で予測することができます。

当然、過去問は「出題の法則性」を見つけ出すために最適な資料ですが、今までに出題された
実績はないものの出題可能性の極めて高い場所が存在することは忘れてはいけません。

未出題なのにもかかわらず次回出題される場所なんて分かるわけがないと思っているかもしれ
ませんが、それは読みが甘いと言わざるを得ません。

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