テニスのダブルスの試合における勝ち方が10日でわかる練習方法

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あなたがテニスのシングルスの試合では常に一回戦負けだったとしても、諦めてしまうのは
まだ早いです。

ダブルスであれば試合に勝てる可能性があるからです。

しかし、強い選手とペアを組まなければ無理だと思っていませんか?

負け癖だけが付いている選手とペアを組みたいと思うような強豪選手は滅多にいませんから
ペアを組んでくれそうなのは、同じくシングルスだと簡単に負けてしまうような「負け組」
同士といったところでしょう。

それでも、強豪選手同士のペアを相手にしても勝てる秘策があるというのは、右近貴志さん
です。

右近さんはメディアの露出は少ないですが、現役のテニスプレイヤーとしてベテランテニス
の中でも最も年齢制限が緩い35歳以上の組でダブルス優勝、シングルスでも安定的に上位と
いう素晴らしい成績を残しています。

また、大阪府枚方市にある「コ・ス・パ御殿山」というテニススクールで指導を行うなど、
20年以上にわたって精力的に活動しています。

弱小ペアでもダブルスの試合では勝てる
と、どうして右近さんは断言するのでしょうか?

その答えは以下の2点だと右近さんは答えます。

  • サービスゲームにおけるキープ率を高めるための戦術・戦略
  • リターンゲームにおけるブレイク率を高めるための戦術・戦略

つまり、シングルスでは選手の実力差がそのまま試合結果に反映されることが一般的である
のに対して、ダブルスの場合には実力差よりも戦術や戦略によって勝敗が左右されるケース
が珍しくない
のです。

プロテニスの試合を見ても、シングルスと比べてダブルスの方が番狂わせが多いことが理解
できるのではないかと思います。

だからこそ、実力的に格上の相手とダブルスの試合をしても、戦術や戦略が優れば勝てると
右近さんは答えたのです。

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