【東大・絶対主義コンプリートマニュアル】脳の回路を鍛えれば劣等生でも合格!

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脳の回路や電流の流れを改善すれば学力アップ

といわれても、にわかには信用出来ないのではないでしょうか。

どっかのカルト教団みたいにヘッドギアでもつけていれば頭が賢くなるのかと小馬鹿にしている
かもしれません。

しかし、最新の脳科学や医学研究によって明らかになった事実と知ったら驚くかもしれません。

東大医学部を卒業した医師の森田敏宏さんは、加圧トレーニングや独自の行動改善プログラムを
開発し、リハビリなどで高い成果を出していますが、医学分野に限らず、教育やビジネスなどに
応用して成果を残しています。

東大に合格しようと思ったら高い学力が求められることは言うまでもありませんが、生まれつき
の頭の良さがなければ合格することは出来ないといった先入観を持つ人が少なくありません。

もちろん、必死になって勉強を重ねて東大に合格したのはいいが、その段階で燃え尽きてしまう
学生がいることは事実ですから、劣等生が無理に東大を狙おうとしても不幸になるだけだと言う
人もいますが、東大以外の別の大学に入学しても燃え尽き症候群に陥る学生はいますから間違い
です。

燃え尽き症候群というのは、受験勉強が終わって大学という世界に入って戸惑ったことが原因で
あって、東大だからといったステレオタイプな批判は筋違いもいいところでしょう。

話を元に戻しましょう。

高い学力をつけるためには、素養の良さが問われるのではなく「勉強する体質」になるかどうか
の違いが大きいと森田さんは指摘します。

その上で、脳内回路が勉強に最適化されている状態であるかによって勉強効率が変わるわけです
が、脳内回路はトレーニング次第でいくらでも鍛えられるために、今は劣等生であったとしても
全く問題ありません。

つまり、「勉強する体質」を身につけて「脳内回路」を最適化し続けることで、劣等生でも東大
合格が可能
だと森田さんは結論付けます。

とはいっても、今日はじめて明日には「勉強する体質」が身につき「脳内回路」は最適化されて
いるなどといった都合のいい話はありませんから、時間を掛けて取り組む必要があります。

もちろん、5年も10年もかかる話ではなく、数ヶ月もすれば今までは全く異なることを実感する
ことができるレベルに到達します。

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