【トライアスロンバイク・スピードアップ!プログラム】自転車競技の練習では不十分

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トライアスロンの練習といえば、水泳、自転車、マラソンの選手が行うトレーニングと同じ練習
メニューを行えばいいと思っていませんか?

もちろん、早く泳ぐ、早く走るためにフォームを見なおしたり、練習を繰り返すこと自体が無駄
だとは言いませんが、個々の競技で行うように全力を出し切って取り組むとトライアスロンでは
必ずといっていいほどスタミナ切れを起こします。

スプリント・ディスタンスであれば最初から最後までハイペースでも問題無いとは思いますが、
オリンピック・ディスタンスでもリタイアが続出するでしょうし、アイアンマン・ディスタンス
では不可能に近い芸当だと思います。

基礎体力作りが不十分だからスタミナ切れを起こすだけといった冷ややかな意見もありますが、
ペース配分も考えずに最初から最後まで全力で取り組むのは無理があると言わざるを得ません。

「手抜きをするな」と説教するのは簡単ですが、体のほうがもちません。

また、ロードレースや競輪などの感覚でバイクに取り組むと、全くと言っていいほど違うことに
驚く
のではないでしょうか。

ロードレースのように他の選手を風除けにしたり集団で固まって走るといったドラフティングは
禁止されていることが一般的ですし、バイクでトップスピードで走り続けてスタミナを消耗する
と、その後のランで完走できなくなります。

バイクで時間短縮を目指すためには、どのようなトレーニングをすればいいのか、頭を悩ませて
いるかもしれません。

そこで役立つのが「トライアスロンバイク・スピードアップ!プログラム」です。

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