【保育士試験科目別リベンジセット「児童家庭福祉」】油断すると不合格に直行!

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保育士試験の「児童家庭福祉」の科目は、旧試験区分の「児童福祉」が改名されただけで
内容的には変わらないというのが一般的な評価です。

もちろん、概論的な認識としては正しいわけですし、試験の難易度的にも旧区分と比べて
変わらなかったという印象だったのではないでしょうか。

しかし、試験範囲を考えると、社会福祉の科目と同様に児童家庭福祉の科目もいくらでも
勉強する内容があるといった状況に陥りがちで、2013年試験の社会福祉のように突発的に
難化するケースがないとも言い切れません。

実際に2006年の保育士試験では、旧区分の児童福祉の合格率が、旧小児栄養や旧養護原理
よりも低かった(教育原理、保育原理に続くワースト3位)という結果でした。

2007年までは社会福祉が難関科目で、社会的養護(養護原理)の科目が最も簡単だったと
いっても、今の保育士試験しか知らないと想像もつかないのではないでしょうか。

児童家庭福祉だけでなく、どの科目でも言えますが、次回の保育士試験ではどうなるかは
わかりません。

児童家庭福祉も難しく問題を作ろうと思えば、いくらでも難しくできる科目です。

特に、社会福祉や児童家庭福祉などの薄く広くといった勉強が求められる科目は、目処を
立てにくいという点で試験対策が厄介です。

子ども・子育て支援新制度」が施行されたのも気になりますよね。

もちろん、参考書の範囲内、問題集の範囲内だけを徹底すると割りきってしまうのも一つ
の手法ですが、その参考書や問題集以外から問題が数多く出題されたら手出しができなく
なりかねませんから恐怖感や不安感を感じているのではないでしょうか。

他の試験科目の合格有効期限も考えると、少しでも合格に近づきたいと考えるのは当然の
ことでしょう。

そこで、ふくしかくネットの保育士試験科目別リベンジセット「児童家庭福祉」が役立ち
ます。

⇒保育士試験科目別リベンジセット「児童家庭福祉」教材サンプル1
⇒保育士試験科目別リベンジセット「児童家庭福祉」教材サンプル2

過去に何度も問われている頻出事項はもちろんのこと、児童福祉法をはじめとした法令に
も対応できるように資料も充実しています。

児童家庭福祉(児童福祉)の最近の傾向とは逆行していますが、全体的に細かな内容まで
知っていないと解答できない問題が増えています。

児童家庭福祉も、難関科目だった頃のように児童福祉法の細かな内容まで問われる方向に
逆戻りする可能性はないとは言い切れません。

【詳細を開く】

お知らせ

保育士試験科目別リベンジセットは、あなたが必要な科目だけを選んで受講できます。
それぞれの試験科目の詳細は、各リンクよりチェックしてください。

⇒社会的養護
⇒こどもの食と栄養
⇒教育原理
⇒保育実習理論
⇒社会福祉
⇒子どもの保健
⇒保育の心理学
⇒児童家庭福祉
⇒保育原理

また、補助教材も必要に応じて使用すれば、試験対策が更に充実します。

⇒保育所保育指針完全マスター穴埋め123問
⇒社会的養護一問一答200問
⇒子どもの食と栄養 一問一答200問
⇒教育原理一問一答200問

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