【ピアノ指・習得プログラム】指の仕組みを理解しないと練習しても時間の無駄

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ピアノ演奏は練習しなければ上達できない
と、誰しも常識であるかのように考えています。

もちろん、畳の上の水練をしても泳げるようにならないのと同じように、練習せずにピアノ
演奏が完璧にできるようになるとは、よほどの天才でもない限りは考えられませんが、練習
すれば上達できるという考えも間違い
なのです。

あなたも含まれるのかもしれませんが、ピアノ練習を続けても全く上達せずに挫折していく
人が数多くいるからです。

運動神経がニブイから向いていないとか、音楽的なセンスが無いからピアノ演奏は無理など
といった具合に、嫌がらせをされたり、露骨にいじめられることもあったかもしれません。

人より遅れている分は練習量を増やしてカバーしろと指導者から言われて、練習しても上達
できずに苦しんでいるかもしれませんね。

しかし、国立(くにたち)音楽大学付属高校で指導を行う吉野康弘さんは、指の動きを改善
する方法を知らない指導者に学ぶことほど不幸な話はない
と指摘をします。

指の動きを改善する方法さえ教われば、最短2時間で思い通りに指が動かないという悩みを
解消できる
のにも関わらず、反復練習を繰り返して「正しいフォーム」を身につけさせると
いうのは遠回りでしかありません。

指の仕組みを理解しないままに練習を続けていれば、当然のように指先を痛めてしまいます
し、「名誉の負傷」などと自己満足しているだけでは上達できるわけがありませんが、この
ような間違った雰囲気が蔓延しているのが実情です。

そこで、効率よくピアノが上達できるように、吉野さんら4名の講師が自宅で効率よく練習
できるようにした「ピアノ指・習得プログラム」を作成しました。

そのダイジェスト版動画をチェックしてみましょう。

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