【グラブマネジメント】捕球や送球をレベルアップして野球の守備力向上!

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野球といえば、バッティングやピッチングといった面ばかりに目が行きがちです。

バッティングやピッチングというのは野球の花形的な一面ですから当然と言えるでしょうが
野球ファンであればまだしも、指導者までもが同じ視点というのでは問題です。

もちろん、得点を増やすためには打撃力が必要不可欠ですし、失点を減らすためには投手が
打者を抑えなければいけません。

しかし、守備が甘ければエラーが出るため、ピッチャーの努力が無駄になりかねませんし、
捕球や送球が甘いとシングルヒットで抑えられる打撃が、2塁打、3塁打と広がるだけでなく
ランニングホームランといった結果にもなりかねません。

守備を舐めている野球関係者はいないとは思いますが、練習などでも無意識のうちに守備の
優先順位を低くしているケースは意外に多いものです。

その上、守備の練習時間は十分に確保していても指導内容に問題のあるケースが多いことは
意外な盲点になっています。

というのも、「捕球し難い型」のグラブやミットにしている野球選手が多いからだと指摘を
するのは、「グラブインストラクター」の梅原伸宏さんです。

「グラブインストラクター」なんて職業は聞いたことがないという人もいるかもしれません
が、梅原さんが新たに創作した「自称」資格ですから当然です。

当然ながら国家資格ではありませんし、医師や教師など「グラブインストラクター」でない
と野球グラブを作れないといった制限も一切ありません。

「ソーシャルメディア集客コンサルタント」や「お友達作りアドバイザー」並に意味のない
肩書きだと思って間違いありません。

なお、梅原さんが住んでいる奈良県大和郡山市(福島県郡山市ではありません)では有名な
肩書きだそうですが、ふなっしーやせんとくんよりは知られていないでしょう。

さて、話を元に戻しましょう。
「捕球し難い型」のグラブとは一体どういった形をさすのでしょうか?

答えを言えば、親指、薬指、小指を使わずにボールをキャッチしている状態です。

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