【木田のネオダンスボディ】振り付けを覚えるだけでは上達できない!

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ヒップホップダンスだけに限りませんが、振り付けやパフォーマンスを覚えても、実際に身体が
思い通りに動かない
というケースは決して珍しくありません。

新たな振り付けを学んだ直後など、動きに馴染んでいないのであれば、練習を重ねることで身体
に叩き込めますが、せっかく身につけられたとしても、練習後に体の一部に強い痛みを感じたり
動かしたくても動かせないというのであれば、体の本来的な動きに逆らった動かし方をしている
おそれがあります。

格闘技だと、関節技で脱臼したり骨折することがありますが、本来ではありえない方向に動かす
ことで生じますし、その時に生じる激しい痛みで相手をギブアップさせることを目的としている
ことから、ルールの中でも認められているわけです。

ダンスの場合だと自分で自分の体を動かしますし、別に自傷行為をしたくてダンスに取り組んで
いるわけではありませんので、事故でもない限りは骨折や脱臼、関節炎などは起こりませんが、
体が硬いために迅速に動かせないのを無理に動かしていると、疲労骨折や筋肉疲労などの原因に
なりかねません
ので注意が必要です。

柔道整復師・鍼灸師の木田実さんのもとには、首のヘルニアをはじめとしたスポーツ障害や故障
に悩むダンサーが数多く訪れていますが、柔軟性に乏しい身体で負担の大きなパフォーマンスを
したり、肉体を酷使しすぎているケースが多いと指摘しています。

このようなスポーツ障害を防ぐためには、日頃のコンディショニングが欠かせないと木田さんは
指摘します。

もちろん、あなたもストレッチや筋トレなどのコンディショニングは欠かさず行っていると思い
ますが、必ずしもダンスに役立つものになっているとは限らないという点には注意が必要です。

そこで、ヒップホップダンスをはじめとして、コンディショニングやボディコントロールの方法
を身につけることができる動画教材
を木田さんが作成しました。

それが「木田のネオダンスボディ」です。

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