【社交ダンスのリズム練習法】リズムを教えないダンス講師が意外に多いという事実!

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社交ダンスでもっとも重要なのは「リズム」
だというのは、現役ダンサーでダンス講師の菅原眞由さんです。

菅原さんの指導対象は、全くの社交ダンス未経験者から「ダンス講師」までと幅広いわけです
が、ダンス講師を指導するダンス講師と言われても意味が分からないかもしれません。

簡単にいえば、ダンス指導者を育成する学校で、ダンスの指導法を教える先生といったところ
でしょうか。

もちろん、「ダンス講師」ですから、菅原さんの生徒の中には実際に社交ダンスの指導を行う
人もいるわけですが、肝心なことを教えていない「先生」が多いと菅原さんが嘆くのには理由
があります。

それが最初に書いた「リズムをまともに教えないダンス講師」の存在です。

ステップは練習量を増やせば自然と上達するのに対して、リズムの修正というのは練習をする
だけでカバーすることは難しく、適切な指導が必要にもかかわらず、全く何もしないで放置を
している
というわけです。

適切な指導を行えば10分で改善できるリズムのズレを、何も教えないままに問題点だけを指摘
するといった「指導」を繰り返していると、1週間、1ヶ月、1年と練習を続けても改善しない
といったケースは珍しくありません。

実際に、菅原さんの経験によると、アマチュアダンサーの半分程度はリズムがずれている上に
ずれていることにさえ気づいていない状況だというのです。

それでは、あなたが運悪く「リズムをまともに教えないダンス講師」から指導を受けていたり
これから社交ダンスを習おうと思っているのに少しでも予習をしておきたいと思うのであれば
自宅で行えるリズムの練習をおすすめします。

1時間30分かけて正しいリズムの付け方を学んだ後に、1日10分間トレーニングを自宅で行う
ことで、社交ダンス未経験者であれば1ヶ月、経験者であれば2週間でリズム感に悩まされる
心配はなくなります。

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