【バレーボール上達ドリル トス編】練習するだけでは上達できない!

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バレーボールの中でも「トス」というのは、簡単なように思えて実は難しく感じるのではない
でしょうか?

トスとオーバーハンドパスとの違いは説明されると理解できても、実際にプレイしている中で
同じように感じられるといった状況かもしれません。

練習しなければ上達しない
と思って取り組んでいるが、なかなか上達せずに頭を悩ませていると思います。

トスがうまい人にコツを聞いても、出し惜しみをしているのか説明ベタなのかわからないけど
納得できる答えが得られなかったという経験をしたことがあるかもしれませんが、トスが上手
な人は感覚的に身につけているので言葉で説明することが難しい
という一面もあるでしょう。

特に苦労することもなくトスを自然と身につけたので、上手く説明することが出来ないという
感覚で、トスに限らず、何かの才能やセンスの有る人であれば、今までに経験したことがある
かもしれません。

だからこそ、自分でトスの感覚がつかめるようになるために練習を繰り返すのが一番だという
考え方が一般的ですが、やはり、センスや才能に大きく左右されますので上達速度には大きな
違いが出てきます。

才能の無さやセンスの悪さを努力で補え
などといった精神論が出てくるのも、こういった事情があるわけです。

しかし、バレーボールの個別指導を行っている東京バレーボールアカデミーの斎藤利さんは、
このような根性論や精神論が主体の遠回りな練習法は意味が無いと全否定します。

それよりも、あなたがトスを上手く行えない理由を知って、その克服法を実践したほうが早く
トスを身につけられる
といいます。

目の前の問題だけをごまかすような小手先の「何とか対策」を繰り返したところで、ツギハギ
だらけで役に立たないから、最初から理論的に一貫した正しいフォームを身体に叩きこませた
方がいいのではないかと疑問を持つかもしれません。

ゴルフだと、何とか対策ばかりをやりすぎて、まともにスイングできなくなったゴルファーも
いるぐらいですから、バレーボールでも同じことが起こると考えるのは当然ですね。

しかし、「個性」という問題があることを忘れてはいけません。

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