新井流フルスイングテニス塾「ワイパースイングZERO」フォアハンド編

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フルスイングで強烈なワイパースイングを相手コートに叩き込みたいと思ったことはありません
か?

いざという時に決められると、決定力が増すだけでなく、気分も高調するというものです。

しかし、ワイパースイングというと、テニス上級者向けの難しい技術やテクニックであるとか、
手首が強くないと打てないから自分には無理だと思って諦めてしまいがちです。

以下の動画を見てください。

映像に出てきたのは全員テニス初心者で、テニスをするのが初めてという人もいましたが、全員
数時間のレッスンを受けただけでワイパースイングができるようになったことがわかります。

テニスは初めてでも、バドミントンなどの経験者じゃないのかと穿った見方をする人もいるかも
しれませんが、グリップの握り方もわからないというレベルからのスタートですから、数時間で
本当に上達できたことがわかると思います。

どのようなレッスンを受けたら、ワイパースイングができたようになったのでしょうか?

このレッスンで指導をしていたのは、テニスコーチの新井湯太加さんですが、多くのプロテニス
プレイヤーを育成してきただけでなく、ジュニア世代の指導にも熱心に取り組んでいます。

新井さんは、フィニッシュの位置を左のポケットにあわせるだけで「野球のシュート」のような
回転がかかり、自然にワイパースイングが打てるようになるといいます。
手首を固定する必要はいっさいありません。

意外に簡単なことなので、あなたも驚いたのではないでしょうか?
今すぐにでもワイパースイングができそうな気になってきたかもしれませんね。

しかし、本格的にワイパースイングをしたいと思うのであれば「6種類のスイング」を身につける
必要があります。

6種類というのは、

  • 「肩の高さ」のワイパースイング
  • 「腰の高さ」のワイパースイング
  • 「膝の高さ」のワイパースイング

  • ベースラインから遠い位置
  • ネットから近い位置

との組み合わせで合計6種類という意味です。

新井流フルスイングテニス塾「ワイパースイングZERO」フォアハンド編の中で、詳しく解説して
います。

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