【防衛医科大学校対策講座】現役生に不利な受験日程でも60日間で合格!

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大学の医学部志望者の中でも、防衛医大に入学したいと思って入試を受ける受験生は少数派
であることは、あなた自身がよくわかっているのではないでしょうか。

医者になろうと思ったら、防衛医大を卒業して自衛隊に医官として任務につく期間が無駄な
上に、大学病院を中心に学閥が蔓延っている医学界では「傍流」にいること自体が不都合な
だけでなく、左翼体質を持っている医師から露骨に差別されるケースもあります。

つまり、国公立大学や私立大学の医学部よりも防衛医大のほうが受験日程が早いことから、
浪人生が滑り止めのために受験したり、大学入試の「練習」をしたい現役高校生には都合が
いいわけです。

その結果、東大理3や京大医学部に現役合格した高校生が防衛医大は不合格というケースは
珍しくありませんし、難易度も非常に高くなっている
のが特徴です。

前述のような背景もあるため、防衛医大に特化した入試対策講座が開設されている予備校や
学習塾は少なく、赤本程度しか学習教材がないといった状況です。

現役高校生にとっては、中高一貫校や私立難関校などはカリキュラムを前倒しで終わらせて
いることから比較的余裕を持って受験準備ができるかもしれませんが、普通高校では通常の
授業が続いている時期ですから、志望校の勉強を進めながら防衛医大向けの対策を別途行う
のは難しいと思います。

そこで役立つのが「防衛医科大学校対策講座」です。

医学部専門予備校で教務主任を務めた経験を持つ白水一郎さんと、マニュアルの作成当時は
慶応大学医学部で学んでいた井上博之さん(今は卒業し医師として業務に専念)がコンビを
組んで作成したマニュアルです。

比較的入手しやすい防衛医大の過去問を中心にして、60日間で合格レベルに到達するための
学習法がわかります。

もちろん、前提条件として医学部に合格できる可能性がある程度の学力が必要です。

偏差値30台、40台の人が「防衛医科大学校対策講座」を使えば2ヶ月で防衛医大に合格する
ことができるなどといった妄想を抱いているのであれば、今すぐ諦めてください。

最低限、医学部の中で偏差値の低い大学で合格見込みが得られる学力を身につけた後に再度
チャレンジすればいいでしょう。

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