【フットワーク練習プログラム】バドミントンでラケット技術より重要なのはフットワーク!

ftwork

appli02_green

バドミントンで上達しようと思ったら、ラケットワークだけでは不十分です。

ゲームをすると、ラケットが羽根に届かなかったり、フォームが崩れて試合相手にいいように
やられるなどといった悲惨な結果になってしまい、試合に負けてしまうのです。

むしろ、ラケットワークよりも重要だと言われているのが「フットワーク」です。

いくらラケットを上手く振れるようになっても、羽が飛んでくるところに身体を移動させない
と、ラケットで打ち返すことはできません。

フットワークが不十分だからこそ、ラケットが羽根に届かなかったり、フォームが崩れるなど
といった結果になる
のです。

フットワークを強化するためには、どのようなトレーニングを行えばいいのでしょうか?

反復横跳びをしたり柔軟体操をするという具合に、早く身体を動かせるように柔軟性を高めて
瞬発力を高めるトレーニングが効果的だと思われますが、なかなか、日常の練習に取り入れて
いるところは少ないでしょう。

体の動きが遅いことを指摘するだけで、どうすれば改善できるかは全く教えていないといった
指導光景は全国各地の学校などで見られます。

いくら怒鳴ったり体罰を与えたりしても、体の動きが素早くなるわけがありません。
叱咤激励といったところで、指導者を先頭とした恐怖政治になるだけです。

そこで、鍼灸師で近畿大学バドミントン部トレーナーの有田浩史さんが提案するフットワーク
練習法が役立ちます。

按摩屋が畑違いのバドミントンなんかに口出しするよりも、患者のマッサージの方を真面目に
取り組め
と下衆な軽口を叩きたくなるかもしれませんね。

しかし、有田さんは中学時代から全国大会で優勝を繰り返し、バドミントンの大阪府内の社会
人リーグで優勝するほどの実力の持ち主だと言ったら驚くかもしれません。

話をもとに戻しましょう。

有田さんはフットワークを強化するためのポイントとして、以下の3点をあげています。

  • 体重移動
  • 体の使い方(特に「ひねり」)
  • リアクションステップ

【詳細を開く】

このページの先頭へ