【アナトミー・トレインテニス】生体系力学と機能分析、解剖学が融合!世界初のテニス理論で上達

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アナトミー・トレイン」という言葉を聞いたことは、ほとんどないと思います。

スポーツトレーニングや整体、マッサージなどの世界で用いられるようになった考え方であり
テニスのトレーニングメニューに応用したのは、日本プロテニス協会認定コーチの「スリー」
さんが世界初
だと言われています。

スリーさんは、今までにもバイオメカニクスという「生体系力学」や、体の中で何が起こって
いるのかを分析する「機能分析」といったキーワードを用いて、独自のテニス上達理論を構築
してきました。

その前提の上で、新たに「アナトミー・トレイン」というキーワードが登場したのです。

アナトミー・トレインとは、解剖学の中でも「筋連鎖」を意味するアナトミーが、まるで列車
のように連結してつながっているという意味合いを持つ理論です。

従来の解剖学理論では筋肉を個々のパーツとして考えていたのですが、アナトミー・トレイン
では全身につながるリンクだと認識する点で大きな違いがあります。

スリーさんが今まで用いてきた「生体系力学」や「機能分析」といった考え方も突き詰めれば
「アナトミー・トレイン」に辿り着くというほどに、これは統合的な考え方なのです。

それでは、このアナトミー・トレインの考え方を、どのようにテニスに活用すれば、効率良く
上達することができるのでしょうか?

スリーさんは、アナトミー・トレインには7つの秘密が隠されていると言います。
動画形式で日々の練習に使えるようにしたのが「アナトミー・トレインテニス動画」です。

約1時間で一通り内容を知ることができ、今日の練習から活用できます。

品質の悪い練習を時間をかけて行っていても中々上達しません。
良質な練習をすることで、短時間であっても劇的に上達することができるのです。

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