相手のサーブ回転を読む必要なし!卓球の試合で勝つためのレシーブとは?

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ラケットを右から左へ引けば全てのサーブをレシーブできる
と説明するのは、卓球教室「卓球三昧」を運営する、卓球指導者の藤井貴文さんです。

言うまでもないですが、これは卓球の場合の話ですよ。
テニスやバドミントンなどでは通用しません。

にわかには信じられないと思うかもしれませんが、以下の動画を見れば納得できるのではない
でしょうか?

ね、うまくできたでしょ?

映像にはありませんが、回転のないナックルサーブの時でも、同じようにレシーブすることで
ボールを相手に打ち返すことができます。

ツッツキやストップ、払いなどといった具合にレシーブを使い分けなくても、スムーズに相手
コートにボールを返すことが可能になります。

レシーブを選ぶ必要がなくなりますから、ショットの安定感を増す効果も期待できます。

また、ボールを真横に回転させてサーブを打ち込んで来る場合もありますが、バウンドをした
瞬間に右上・左上回転に切り替わることから、過度に心配する必要はないのです。

このレシーブを知っておけば、相手がサーブで何をうってくるのかと予測する必要もなくなり
ます
が、ただボールを打ち返すというだけでは不十分だと感じるかもしれません。

そこで、藤井さんは3種類のレシーブを身に付ければ、試合で十分対応できるレベルになる
言いますが、具体的にはどのようにすればいいのでしょうか?

藤井貴文の試合に勝つための“必須”スキル2」では70分の動画でレシーブについて徹底的に
説明しています。

レシーブ以外に、サーブやカウンター、ブロックやロビングといったスキルも身につけること
ができます。

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