【電験三種試験専用数学基礎講座】高校数学の教科書を見て混乱しても手遅れ

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電験三種試験では数学の知識がないと合格することはできません。

計算問題が多いから当然だとしても、解法を丸暗記して応用できるようになっておけば十分だと
いう発想で取り組んでいて、なかなか思い通りに問題が解けずに行き詰まりを感じたことがある
かもしれませんね。

「数学は暗記科目」だという指導者もいますが、公式や解法などを暗記して使いこなせるように
なるためには、単に覚えるだけでは不十分であって、使い方も身につけなければいけません。

単語帳のように一問一答形式で答えが出てくるというだけでは不十分なのです。
いろいろと組み合わせたり、足りない部分を補ったりといった工夫が求められるのです。

このような工夫というのは、複数の解法を覚えていく中で、自然と応用力がついてくるので心配
ないというわけですが、まずは数学の基礎ができていないと難しいのではないでしょうか。

将棋や囲碁、チェスなどで定石を覚えた上で、実際の対局では状況に合わせてアレンジをしたり
定石の一部を組み合わせるといった具合に考えると分かりやすいかもしれません。

英単語や歴史の年代を丸暗記する感覚で数学を暗記しようと思うと失敗します。

この数学の基礎というのは高校レベルにまで戻る必要があるわけですが、教科書を読んでも電験
三種向けに書かれたものではありませんから内容を理解するのに時間がかかったり、十分に理解
できないというケースも多くあるものです。

あなたの学生時代では、教科書だけで全て理解できたというケースの方が少なかったのではない
でしょうか?

参考書や通信講座、学習塾などで教わって初めて理解できたというケースのほうが多かったかも
しれません。

そこで、学習時間を確保するのが難しい状況で、効率良く電験三種試験で必要な高校数学の基礎
知識を合計8時間で学習できる学習教材
を、日本で最も多くの電験三種試験の本を出版している
という、「電気と資格の広場」代表幹事の坂林和重さんが作成しました。

それが「電験三種試験専用数学基礎講座」です。

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