【バドミントン・シングルス基本練習プログラム】初心者が効率良く上達できる練習法

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バドミントンやテニスなどの競技では、ダブルスでは実力的には格上の相手と試合をしても
戦術や戦略を巧みに駆使する事で勝てる可能性がありますが、シングルスでは「番狂わせ」
が起こる可能性は少ない
ものです。

全くのゼロとは言いませんが、実力通りの順当な結果になることがほとんどです。

このため、バドミントンのシングルスの試合で勝ちたいと思うのであれば、戦略や戦術など
といった小手先のテクニックに頼るよりも、実力を向上するという「王道」に取り組む事が
求められます。

それだったら、昔からバドミントンに取り組んでいる人であったり、毎日、長時間にわたり
高度な練習を行っているトッププレイヤーに勝てるわけがないと思って諦めたくなるのでは
ないでしょうか?

要するに、あなたが練習をしても相手がそれ以上に練習をして上達し続ける限り、いつまで
たっても実力差が縮まらないというわけですね。

もちろん、あなたが勝ちたいと思っている相手が小さい頃からバドミントン漬けで過ごして
いて、世界的にもトップレベルの選手だとすれば、あなたが勝つのはいつまでたっても無理
かもしれません。

しかし、練習時間なども似たり寄ったりで、バドミントンが得意という人を相手にするので
あれば、限られた時間であっても練習メニューを変えることで上達速度を急上昇させるのは
可能
です。

そこで、バドミントン未経験者・初心者からでも最短距離でバドミントンを上達できる練習
法を、バドミントン強豪校として知られる東大阪大学柏原高校で、バドミントン部の顧問を
つとめる、バドミントン協会公認コーチの有田圭一さんが作成しました。

それが「バドミントン・シングルス基本練習プログラム」です。

高校の先生だからといって、体力のある中高生ぐらいしか取り組めないようなハードな練習
ではなく、中年、高齢者と幅広い年代で使える練習法
です。

練習量を重視するのではなく、「体の使い方」に着目して、相手にフォームからショットを
見ぬかれないようにするために同じフォームで強弱を使い分けたり、体のバランスを高める
といった効率的な練習を行います。

もちろん、小手先のテクニックといってバカにしがちな知識も知っておかないと損をします
から、バドミントン・シングルス基本練習プログラムで勉強できます。

だからこそ、短時間の練習であっても大きく上達ができるというわけです。

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