【エスキス合理化テクニック】一級建築士設計製図試験の難関をクリアできる

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一級建築士試験で学科試験に合格できても、次に設計製図試験という難関が待ち受けています。

学科試験に合格してから設計製図試験に取り組むといった無茶なことをしている人は少ないとは
思いますが、実質的な学習期間は1ヶ月ほどしかありませんから一発合格するというのは困難と
いうのが実情です。

しかし、設計製図試験の合格率は学科試験と比べるとはるかに高く、40%前後で推移している
ことから、作図やエスキスがスムーズにできれば合格できると思っているかもしれませんね。

設計製図試験に何度受けてもエスキスが上達しなかったり、イメージ通りの建物が設計できない
という状況が続いていると、ついつい完成させれば十分だといった考え方になりやすいものです
が、完成品の品質が悪ければ当然ながら不合格です。

完成できれば合格できる
と考えているのであれば、残念ですが不合格のままでしょう。

単に数稽古をこなして、はやく作画できるようになるというだけでは不十分です。
完成品の品質が上がるように、日頃からの練習が必要です。

とはいえ、資格学校に通ったり、通信講座や書籍を使って勉強しても、なかなか上達しないので
焦っているかもしれませんね。

そこで役立つのが「エスキス合理化テクニック」です。
試験前2週間からはじめても試験日までに間にあうというくらいに即効性があります。

ある段階でグリッドを決めることで、手戻りなくエスキスができるようになりますし、完成品の
品質も合格レベルに到達できます。

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