【トライアスロン カラダ作りトレーニング&コンディショニング】練習時間を有効活用する

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トライアスロンの練習と言ったら、どのようなトレーニングを思い浮かべますか?

水泳、自転車、マラソンの練習をして、最後までバテないようにするため、スタミナをつける
べく体力作りをすればいいと短絡的に考えているのであれば、何も出来ずに失敗するのは確実
と言ってもいいでしょう。

練習時間は無限大にあるわけではありませんし、何よりも、あなたの体が限界に来るほうが先
だからです。

練習中に怪我をしたり、体を痛めてしまって、思い通りにトレーニングが出来なくなる光景が
思い浮かびます。

かといって、限られた練習時間でトレーニングメニューを盛り込み過ぎて、どれも中途半端に
してしまうと、トライアスロン大会でゴールにたどり着けずに棄権するといった結果に終わり
かねません。

トライアスロンというのは過酷なスポーツですから、中途半端な準備では完走することさえも
困難なことは改めて説明するまでもないでしょう。

そこで、プロトライアスリートの平松弘道さんが、練習時間の確保が難しい人であっても効率
良くレベルアップが図れるトレーニングメニューを公開しました。

それが「トライアスロン カラダ作りトレーニング&コンディショニング」です。

スイム、バイク、ランなどという以前に、トライアスロンに耐えられる身体を作るために必要
となる練習メニューと知識を身につけられます。

あなたが今まで行ってきたトレーニングばかりで既視感を強く感じたかもしれませんし、全く
見たこともないことばかりで驚きの連続だったかもしれません。

「トライアスロン カラダ作りトレーニング&コンディショニング」という名前にあるように、
トレーニングだけでなく、トライアスロン大会などに出場するにあたって最高の体調で迎える
ことができるようにするための事前準備もしっかりと行えます。

大会直前に仕事が猛烈に忙しくなり、徹夜続きでフラフラの状態でレースに参加するというの
ではコンディショニングもあったものではありませんが、レース直前期の過ごし方次第で当日
の体調や気分も大きく変わってくるものです。

今まで通りにハードなトレーニングを続けていると、レース当日に疲労が残ってしまい、思う
ように動けないといったケースは珍しくありません。

レースが近づくに連れて、計画的に調整を行っていく必要があります。

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