優等生の親が実践する「10の鉄則」を行えば子供の成績がアップする

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優等生と劣等生では何が違うのでしょうか?

頭の出来などといった素質の違いという話は、CTスキャンや脳内レントゲンを取った結果、
中身に違いがないことが明らかになっていますので最初に否定しておきます。

また、脳の働きから凡人とは全く異なる文字通りの天才がいることも事実ですが、比較した
ところで改善のしようがありませんから省略します。

もちろん、優等生は勉強をする一方、劣等生は遊んでばかりといったステレオタイプな意見
も数多く出てくるでしょうし、勉強するほどに成果が出る「良い循環」と、少しぐらい勉強
しても何もわからないので諦めるといった「悪い循環」という話もよく聞かれます。

しかし、「親」という観点から見ると驚くべき結果が出ると言うのは、「成績向上委員会」
を主宰しているストロング宮迫さんです。

親の違いと言っても、親の学歴や年収、専業主婦とキャリアやパートジョブの違いといった
話をしたいのではなく、親の行動によって子供の学力が変わるという点に注目しています。

つまり、平凡以下の学歴で、エリートとは程遠い親が共働きで忙しく働いていたとしても、
行動パターン次第で子どもの学力を引き上げるのは可能だというわけです。

ストロング宮迫さんが「成績がイイ子の親」について調べたところ、10個の共通点がある事
が明らかになった
といいます。

たとえば、
子供にやる気がない!と嘆いているのが劣等生の親で、
子供をその気にさせるように仕向けているのが、優等生の親といった具合です。

また、
子供が言うことを聞かない!から放置しているという親がいる一方で、
子供が納得できる提案をする親がいるのも事実です。

もので釣るというわけでもありませんし、上から目線で「お前の将来が」と言ったところで
反感を買うだけです。

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