【初心者が0から始めるチェス上達プログラム】ネットで対戦相手は見つけやすくなったが・・

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一説によるとチェスの愛好者は日本では100万人いると言われていますが、実感することは全く
ないのではないでしょうか?

それもそのはずで、日本チェス協会によると競技人口は約2万人と推定していますから、チェス
に興味がある人の数が100万人というほうが適切でしょうか。

しかし、全国でもチェスの競技人口が2万人程度となると対戦相手を探すだけでも一苦労です。

せっかくチェスのルールを覚えて、定石などを勉強しても、活用する機会がなければ飽きてくる
ものです。

現代ではインターネット対戦で気軽に対戦相手を探せるようになりましたので、一昔前のように
同好会や学校のクラブ活動ぐらいでしか相手が見つからなかった状況と比べると劇的に改善して
いるのではないでしょうか。

といっても、ネット対戦では力自慢が集まっている印象を受けますので、初心者が対戦をしても
なかなか勝てないどころか、完敗といった状況に陥るものです。

そこで、チェス全日本チャンピオンの小島慎也さんが、全くの未経験者でもルールから学習する
ことができるだけでなく、定石以外にも、対戦を重ねて経験的に身に付けることが一般的な序盤
の基本、中盤の手の作り方を身につけられられるマニュアル
を作成しました。

そのマニュアルが「初心者が0から始めるチェス上達プログラム」です。

序盤・中盤をしっかりと抑えることで終盤を有利に進めて試合に勝てるようになるわけですが、
かつために必要な試合の流れを掴む力というのは試合経験とともに身に付けるものという考えが
一般的で、Webサイトや書籍などを見ても断片的な情報しか手にはいりません。

そこで、小島さんが「初心者が0から始めるチェス上達プログラム」の中で初心者でも理解する
ことができるように丁寧に解説をしています。

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