【保育士試験科目別リベンジセット「保育実習理論」】言語よりも音楽が狙い目?

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保育実習理論」と聞くと、保育園で実習を受けるための勉強だと思うかもしれません。

大学や短大などの保育士養成施設では保育園で実習を行う時間を確保するところが一般的
ですが、保育士試験で合格して保育士となれば実習経験がなくても仕事ができますから、
乱暴に言えば、保育士試験の保育実習理論と実技試験が実習の代わりのようなものです。

つまり、ペーパードライバーならぬ「ペーパー保育士」という問題は従来から指摘されて
いますが、モンスターピアレンツだけでなく保育の実務に耐えられずに短期間で退職して
自然と淘汰されることから、それほど問題視されていないというのが現実です。

話がそれましたので、元に戻しましょう。

さて、保育士試験の保育実習理論の科目では、造形・言語・音楽という実技試験の3分野
での理論的知識を問う問題と、保育所保育指針や「児童福祉施設の設備及び運営に関する
基準」や児童福祉法などの法令に関する問題の大きく2つのジャンルから出題されます。

この中でも出題数が多いのが、法令系と音楽です。
この2つの分野を全問正解するだけで合格ラインを上回ることも珍しくありません。

音楽の分野は出題がパターン化していることから、知識だけでなく音楽のルールを知って
しまえば安定的な得点源にすることが可能です。

言語も難易度的には高くはありませんが、いかんせん、出題数が音楽と比べて少ないのが
難点ですし、造形同様に難問奇問が出題されることも意外と多い分野ですから音楽が苦手
だからといって造形や言語を得点源にしようと考えて失敗する人が少なくありません。

法令系の問題は暗記した上で十分な量の問題をこなしていけば自然と身につきますので、
従来と比べて細かい知識を問う問題が増える傾向が見られますが、十分に対応することが
可能でしょう。

そこで、ふくしかくネットの保育士試験科目別リベンジセット「保育実習理論」が、試験
対策に効果的です。

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お知らせ

保育士試験科目別リベンジセットは、あなたが必要な科目だけを選んで受講できます。
それぞれの試験科目の詳細は、各リンクよりチェックしてください。

⇒社会的養護
⇒こどもの食と栄養
⇒教育原理
⇒保育実習理論
⇒社会福祉
⇒子どもの保健
⇒保育の心理学
⇒児童家庭福祉
⇒保育原理

また、補助教材も必要に応じて使用すれば、試験対策が更に充実します。

⇒保育所保育指針完全マスター穴埋め123問
⇒社会的養護一問一答200問
⇒子どもの食と栄養 一問一答200問
⇒教育原理一問一答200問

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