【色彩検定3級合格方法】合格率87%の実績なのに苦労知らずの勉強法

siki3kyu

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色彩検定の中でも入門編となる3級の合格率は70%程度と、それほど難しくないように感じられ
ますが、カラーコーディネーター検定試験の受験も検討しているとなると、最初の段階で足踏み
したくありませんから、効率良く学習を進めて合格していきたいものです。

九州産業大学デザイン科やバンタンデザイン研究所で講師を務めるデザイナーの秋元朋昭さんが
教える色彩検定対策講座では合格率が平均よりも高い87%以上になることが珍しくありません。

その理由としては、秋元さんが独自に考案した学習法が高い成果をあげているからです。

色彩検定3級自体が平均でも数十時間程度の学習で合格できるといったレベルの試験ですから、
毎日、何時間も勉強を続けていれば簡単に合格レベルに到達できますし、それこそ士業試験など
のように1000時間も勉強すれば、確実に3級どころか1級まで合格できるでしょう。

しかし、色彩検定3級の勉強をするために数十時間を確保するだけでも大変という状況かもしれ
ませんし、楽して資格を取得したいという気持ちは誰しもあるものです。

さて、改めて書くまでもないかもしれませんが、色彩検定3級に合格するためには、合格ライン
より1点でも多く点数を取っていれば十分
です。

定員の方を重視する学校の入学試験のように、合格ラインを試験毎に操作して、上位何名までが
合格となり、それより下は不合格にするという種類の試験ではありません。

だからこそ、合格ラインを超える点数を安定的に取れるように「色彩検定の核」だけを覚えれば
極端なことを言えば、テキストに書いてある他の内容は知らなくてもいいのです。

とはいえ、この「色彩検定の核」だけに絞り込んでも「覚えにくい」内容で苦労しているのでは
ないでしょうか?

秋元さんは、この覚えにくい色彩検定の暗記を簡単にする「語呂合わせ」を発明しました。

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