【論文式試験専用記憶術】択一式試験と同じように勉強しても不合格

ronbunex

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資格試験を出題形式から分類すると、大きく2種類に分けることが出来ます。

いくつか用意されている選択肢の中から、正しい、もしくは、間違っているものを選択して
マークシートや解答用紙に記入する「択一式」と、原稿用紙や解答欄に文章などで解答する
論文式」です。

入学試験の解答用紙などのように、択一式と論文式の中間だとも言える「記述式」の試験も
ありますが、ここでは割愛しておきます。

択一式試験の場合は正解が選択肢の中に書かれていますから知識があやふやであっても正解
できる場合も珍しくありませんし、資格試験としての難易度が低い試験で採用されることが
一般的です。

その一方、難関資格試験での出題形式は論文式であることが一般的であり、記憶する必要の
ある知識も、択一式試験を行う資格試験と比べて非常に多いことが特徴的
です。

このため、択一式で効率的な学習スタイルが論文式では全く通用しません。

択一式試験対策の勉強をしていた感覚で論文式試験対策を行うと、いつまでたっても勉強が
進まないといった結果になるわけです。

つまり、頭を切り替えて論文式試験に対応した学習を行う必要があるわけですが、今までの
択一式試験での「成功体験」が邪魔をして、うまく切り替えができずに深みにはまっていく
人が非常に多くいます。

そこで、不動産鑑定士試験、行政書士試験向けの学習教材を販売する、小野たかひとさんが
「論文式試験専用の勉強法」を開発しました。

それが「論文式試験専用記憶術」です。

「記憶術」とあるから、オカルトチックで胡散臭い速読術や暗記法などと同じようなものか
と疑いたくなるかもしれませんが、論文式試験専用のインプット法・アウトプット法を知る
ことで効率良く知識を増やしていく方法を紹介しているだけです。

脳の仕組みを知ることで効率良く記憶に残る勉強ができるようになりますし、単語ではなく
長文を丸暗記する必要がある難関資格においては最も効率のいい手法なのです。

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