【筆文字アート講座】書道が苦手でも思い通りの筆文字が描ける

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小学校などで行う習字の時間が苦痛で仕方がなかったという経験はありませんか?

毛筆をうまく使いこなせず、なかなか思い通りに半紙に文字を書くことが出来なかったので、
文字と呼ぶのも見苦しいような出来栄えだったかもしれませんね。

その上、毛筆どころか手書きの機会さえ皆無に近い現代社会では、筆を使って文字を書く機会
というのは結婚式か葬式ぐらいで、それさえもなくなっていることから、不必要で無駄な時間
だったと思っているのではないでしょうか。

この現状を反映してなのか、それとも少子化のせいかはわかりませんが、書道教室の数も減少
していく一方ですから、毛筆の必要性が低下していることは事実です。

その一方、書道の先生の中には露骨に不愉快な印象を持つ人も少なくありませんが、「筆文字
アート
」の人気が高まっているというのは意外に感じるかもしれません。

書道家の多くが筆文字アートに対して反感を持っている理由として、単純に言えば「ふざけて
いるだけ」
という一言に尽きるのではないでしょうか。

つまり、書道という型を崩しているわけですから、侵略者といった扱いをされて排除の対象に
なるというのは、軍事の世界だけでなく、どのような分野でも同じことです。

逆に言えば、改革や革命といった扱いをされることも多いわけですが、筆文字アートに限って
言えば、書道が苦手な人でも文字の型を意識せず取り組めることから、毛筆でミミズが這った
ような汚い文字しか書けない人でも芸術として楽しめるという点が筆文字アートのメリット

言えるでしょう。

しかし、書道教室で筆文字アートを学びたいといったところで、書道家の先生から「愚か者」
などと罵倒されて、塩をかけられて追い出されるのがオチですし、カルチャースクールなどで
探しても、筆文字アートに関する講座は簡単には見つからないものです。

そこで、筆文字デザイナーの上野優子さんが独学でスムーズに学べる「筆文字アート講座」を
開設しました。

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