【国立大附属小学校受験対策書】2013年以降も使える「抽選」以外の試験対策

kokuritu

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いくら小学校が義務教育であって、公立だからといっても、国立大学附属小学校に入学したい
と思えば、入学試験に合格しなければいけません。

国立大学附属小学校の敷地と同じ学区にあるからといって自動的に入学できるわけではないと
いうことは、改めて説明するまでもないでしょう。

義務教育として自動的に入学できるのは、区市町村立の小学校だけです。

しかし、私立小学校とは異なり、入学試験の成績が良かったというだけで国立大学附属小学校
に合格できるわけではありません。

受験生の多いところほど抽選回数も増えることから、行動観察や試験の成績がトップだったと
しても抽選で不合格になるといったケースは珍しいことではありません。

逆に言えば、私立小学校のように試験の結果が合否に直結するわけではなく、抽選以外の選考
で不合格にならないレベルであれば、国立大学附属小学校に合格することは可能
です。

その選考で求められるレベルが私立小学校並に高いかというと、必ずしも正しい訳ではなく、
幼児教室や私立幼稚園に通わせて「お受験対策」をしないと不可能でもありません。

それこそ、お子さんが身体的・精神的障害や、学習障害などの問題を抱えていなければ、在宅
での独学だけでも、3ヶ月間、努力をするだけで国立大学附属小学校で抽選に残れるレベルに
到達することは可能
だというのは、深田左近さんです。

国立大学附属小学校では、ペーパーテストよりも面接や行動観察のほうが重視されることから
過度の対策は必要ないと言ったら言い過ぎかもしれませんが、最低限の対策でも効率良く行う
ことで十分なのです。

なお、本番の試験で慣れない環境で子供が固まって何もできなくなるといった状況にならない
ようにするために、模擬試験ぐらいは受けておいたほうがいいかもしれません。

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