【富川浩一のマクロビオティック料理教室】フランス料理のアレンジで見た目も味も向上

mkurobio

>>公開は終了しました<<

マクロビオティック」というと、どのような料理をイメージしますか?

玄米と水を使った味気のない玄米菜食などを思い浮かべるかもしれませんし、偏食のために栄養
失調になるおそれがあるから止めた方がいいと考えているかもしれませんね。

また、マクロビオティックの中には「牛乳は牛の飲み物であるから人には害がある」などという
具合に、エセ科学に基づく、現在の医学、栄養学とは逆行する誤解などが多数見られることから
全く信頼度に欠けると指摘をする人もいます。

マクロビオティックが1928年に日本人の桜沢如一が行った講習会に起源があることは、あなた
も知っていると思いますが、全てを無批判に受け入れるのではなくオーガニック食などを楽しむ
ための一つの方法として考えるのがいいのではないかと思われます。

富川浩一さんは、フランス料理シェフからマクロビオティックの魅力に取りつかれて路線変更を
したという料理家ですが、フランス料理15年の経験を元に、見た目が美しいだけでなく美味しい
マクロビオティック料理を作り出しています。

そこで、普段の料理教室などでは学べる機会が皆無に近い、富川さんのマクロビオティック料理
レシピが12種類も公開されました。

  • シェフのスペシャルラザーニャ
  • スパゲティミートソース
  • 高野豆腐のプチハンバーグ
  • 高野そぼろ丼
  • たたきごぼうのバルサミコソテー
  • ごぼうカツ
  • 切干大根のイタリアンマリネ
  • 切干大根のイタリアンマリネスープ
  • 杏仁豆腐ババロアいちごソース
  • 紅茶のムース
  • キャラメルココアパウンドケーキ
  • プルーンのブラウニー

それほど手間もかからずに、信じられないほどの出来栄えの料理が作れます。
これらをベースにして、あなた独自のアレンジも可能です。

このページの先頭へ