【ワンステップ手話講座2】未経験者でも独学で手話検定3級に合格できる

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手話通訳者を介さなくても会話の内容が理解できるろうあ者がいるのかどうかはわかりません
が、耳が聞こえなくても唇の動きで何を話しているのか理解できる人がいることは事実です。

しかし、正確に会話の内容を理解をしようと思ったら、やはり、手話が欠かせません。

南アフリカのマンデラ氏追悼式典で出鱈目な手話通訳をした人がいましたが、あれでは単なる
手と指の運動でしかありませんし、コミュニケーション自体をバカにしたようにしか感じられ
ません。

さて、社会福祉法人全国手話研修センターが実施している全国手話検定試験(全国手話検定)
で3級レベルというと、手話の勉強を始めてから1年半程度の学習が必要で、800~1000程度
の単語を使いこなせるだけの技量が求められます。

NPO法人手話技能検定協会が実施する手話技能検定3級も、全国手話検定3級と同様のレベル
が求められており、手話学習歴2年がひとつの目安とされています。

いずれも3級の合格率は90%弱と非常に高いですが、何も勉強せずに受験しても簡単に合格
できるような資格ではなく、資格試験で多く見られる、申込だけして受験しないという人や
冷やかし受験が少ない検定試験だからこそ、合格率が高いのです。

また、手話通訳士向けには別の資格が用意されており、合格率も20%程度と急に難しくなり
ますが、弁護士や医師のように資格がなければ仕事ができないというわけではありません。

裁判や政見放送などの公共性が求められる手話通訳に限り、手話通訳士の資格が必要ですが
それ以外の場所であれば無資格者でも問題ないわけです。

さて、1年半から2年程度の学習が必要とされている手話検定3級レベルに短期間で到達する
事ができる手話学習法
を、手話通訳士でNHKeテレで放送中のNHK手話ニュースに出演して
いるという谷千春さんが作成しました。

それが「ワンステップ手話講座2」です。

もちろん、手話検定資格だけに特化した内容ではなく、手話を使った日常的なコミュニケー
ションを学びたいという目的でも全く問題ありません。

あなたが手話経験がなくてもスムーズに上達できるようカリキュラムが構成されています。

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