【サブリミナルアファメーション】顕在意識のブロックで自己啓発に失敗する人に最適

sub-afa

appli02_green

潜在意識を味方につけろ
と言った具合に、自己啓発の世界で注目されることの多い「潜在意識」ですが、意外な盲点と
なっているのが「顕在意識」です。

顕在意識というのは、あなたが普段から考えたりする時に使う「意識」であり、潜在意識とは
対比する概念として捉えることが一般的です。

それこそ、思い通りに変えられない潜在意識とは異なり、考え一つで簡単に変えられるという
のが顕在意識だから重要視する必要はないという具合になりがちですが、顕在意識がブロック
するために行動できないという逆転現象が起こっていることを忘れてはいけません。

どうして、このような状況になるのでしょうか?

人間心理に影響を与える言葉や音などを研究している寺崎活矢さんは、「努力逆転の法則」に
よって生じる現象だと指摘をします。

「~しなければいけない、~してはいけない」と考えることで「~するぞ、~するぞ」という
具合に、逆の暗示をかける結果になる
わけです。

プラス思考なども、この「努力逆転の法則」につかまる危険性があるわけです。

その結果、潜在意識を変えるために送ろうとしているメッセージが顕在意識でブロックされて
全く伝わらないだけでなく、逆効果になるといったケースも珍しくありません。

このような問題を解決するのにNLPやアファメーションが役立つと言われていますが、何より
マスターするのが難しいといった問題点が存在します。

そこで寺崎さんが着目したのが「サブリミナルアファメーション」です。
つまり、サブリミナルを用いたアファメーションです。

サブリミナルの例として必ずと言っていいほどに登場するポップコーンとコーラの研究という
のはデマだということが明らかになっていますが、この研究が嘘だからといってサブリミナル
自体がデマゴーグだと決めつけられないのは本当の科学的研究が蓄積されてきたからです。

強固な顕在意識のブロックを打ち破るために、サブリミナルだけでなく音声も併用することで
更に高い効果が期待できる
と寺崎さんはいいます。

【詳細を開く】

このページの先頭へ