【バドミントン ダブルス バイブル】シングルスでも役立つ上達の秘訣とは?

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バドミントンだけにかぎらず、テニスや卓球などでもシングルスとダブルスとでは大きな違いが
存在します。

シングルスの試合では、選手の実力差が試合結果にもそのまま反映されることが一般的ですが、
ダブルスの場合には実力差で上回る相手に勝つケースも珍しくありません。

実力だけでなく、ゲームを進めていく上においての戦術や戦略の組み立て方によっても試合結果
が大きく変わるからです。

ダブルスの場合には、相手が強いからといって諦めてしまうのは早計です。

とはいえ、やはりバドミントンの実力も高めていかなければ試合で勝つことはできません。

現役時代は継続的に全国ベスト16~32の常連であり、現在はバドミントン協会公認コーチとして
後進の指導にあたっているという有田圭一さんは、効率良く上達するために不可欠な要素の一つ
として「バランス」
をあげています。

体のバランスを鍛えると、ストロークの威力を上げられることは意外に知られていません。

一般的には、ストロークの威力を上げるためには腕の動きを速めたりや足の踏み込みを強くする
必要があると考えがちですから、体のバランスと言われても想像できないと思います。

また、ラリーを続けている中で体のバランスを崩されてしまうようなショットを打たれることは
珍しくありません。

バランスが崩されてしまうと打ち返すだけでも限界でしょうし、体制を立て直すまでにトドメを
さされてポイントを取られるといった結果に終わることが一般的です。

不用意な失点をしないようにするために、どのような動きをしても、左右上下のバランスを崩す
ことがないステップ、ストロークが行えるようになる必要があります。

そこで、バランスを中心としてバドミントンのスキルを高めた上、シングルスの試合だけでなく
ダブルスの試合でも勝てるようになるための戦術や戦略を学べるマニュアル
を、有田さんが作成
しました。

それが「バドミントン ダブルス バイブル」です。

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