【SEC式英語筋力増!教材】英語を聞かないのにリスニングが上達する

eizo-zou

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英語のリスニング能力を向上させようと思ったら、日常的に英語の音声を聞き続けることが重要
だと思っていませんか?

「英語耳」を鍛えるためには英語を聞くべきだとアドバイスをする人も少なくありません。

しかし、この発想自体が間違いだと指摘をするのは三重県桑名市にあるSEC英会話スクール代表
兼主任講師の水越浩量さんです。

別に、水越さんがひねくれ者だから目立ちたいがために奇妙なことをいっているわけではなく、
リスニング以外の「スピーキング」や「読解」、「英作文」などのトレーニングを行っていると
なぜかリスニングがレベルアップしていることに気づいた
からだといいます。

スピーキングをしているんだから、リスニングのレベルも上がって当然だと思うかもしれません
が、そもそもの「英語を理解する」能力が低いままだと、英語を正確に聞き取れるようになった
としても消化不良を起こして頭の中に残りませんし、あっという間に忘れてしまうのです。

ネイティブが話すリスニングの速度で英語を理解できるようにならなければ、「英語耳」だけを
鍛えたところで才能の無駄遣い
だと水越さんは指摘します。

英文の構造に慣れて、主語、動詞といった英語の文章の順番通りに意味が理解できる事のほうが
英語を聞いて素早く理解するためには必要なのです。

だからといって、中学校や高校の英語の教科書を引っ張り出してきて、英文法の勉強をする必要
があるかというと、必ずしも正しい訳ではありません。

あくまでも、高校受験、大学受験のための勉強でしかありませんから、実用性に欠けるのです。

むしろ、自分の言いたい事を英文でどう表現できるかを具体的に考える能動的な練習を行うこと
で英語のリスニング能力を向上させる
方が短期間で効率良く上達できます。

今まで英語耳を鍛えるべく何年間も頑張ってきたのにもかかわらず、全く上達しなかったという
人でも、1日30分程度のトレーニングで、3ヶ月もすれば上達を実感できる
のです。

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