【バレーボール上達ドリル スパイク編】練習量を増やしても上達するとは限らない

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上達するためには練習が不可欠
などと、よく言われたのではないでしょうか?

もちろん、全く練習もせずに上達するといったことはありませんが、練習を真面目にしていれば
練習量に比例して上達すると考えているのであれば、あまりにも短絡的すぎます。

あなたのまわりに、練習バカというくらいに真面目に取り組んでいるのに、さっぱり上達しない
という人はいませんか?

もしかしたら、あなた自身が、こういった状況になっているかもしれませんね。

まともな指導もロクに受けていないのに、ひたすら練習を繰り返したり、練習中に疑問が出ても
疑問を解消する機会さえ与えられないままに練習を続けるしかないといった環境に置かれている
ケースが多いものです。

指導者やうまいチームメイトに質問しても、全くと言っていいほど納得できる答えが返ってくる
こともなく、フィーリングの話だから練習を重ねてひたすら慣れろといった答えをされても困る
だけといった経験をしたかもしれません。

練習を続ければ「気付き」が得られるなどと、もっともらしく説明したフリをする指導者も多い
ことから、いくら練習を続けても上達しなかったのではないでしょうか?

東京バレーボールアカデミーでは、このような感覚やセンス頼みの役に立たない指導らしきもの
ではなく、具体的に問題点を洗い出し、その問題点を克服する指導法で短期間で上達することが
可能です。

しかし、問題を潰すだけの「対策」ばかりを続けるだけでは上達するどころか、その場しのぎに
なるばかりで、かえって逆効果ではないのかと疑問に感じたかもしれません。

小手先の対策ばかりを続けた結果、数多くのことを考えすぎるようになり、体が動かなくなると
いった光景は珍しくないからです。

だからこそ、目の前の問題点だけでなく、基礎をしっかりと身につける必要があるわけです。
基礎を疎かにした問題点つぶしでは逆効果になるだけです。

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